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■B-03775 高田渡詩集 個人的理由 sold out 高田渡/ブロンズ社/1972 2刷/18.5px11.5p/状態B/絶版/定価\ 1968年、二十歳の高田渡は当時の奥さんに自費出版の詩集を送った。本書はその4年後にブロンズ社から出版されたもの。この詩集にのみ収められている詩も多数ありますが、曲ををつけられて歌われたお馴染みの詩も・・・。何れも渡氏の若さゆえの勿体をつけた気取りが感じられてなにか初々しい。 |
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| ★再入荷 |
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■B-03080 バーボン・ストリート・ブルース \12000 高田渡/山と渓谷社/2001 初/四六/状態B/品切れ/\定価1,500 「映画やCDのタイトルではありませんが、ちょっととぼけた味わいの“タカダワタル的世界”とは・・・。永遠のアウトサイダーによるこんな世界が好きな人は〈いせや〉に行きましょう」とコメントしたのは3年前、すでに高田氏は逝き、吉祥寺〈いせや〉本店も閉店となり、寂しいかぎりです。 |
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■B-03414 「はっぴいな日々」 はっぴいえんどの風が吹いた時代 \4200 ミュージックマガジン/2000 B5/状態B/定価\1700 60-70年代フォーク・ロックシーンに大きな足跡を残した「はっぴいえんど」、解散後も、細野晴臣、大滝詠一、鈴木茂、松本隆は常に日本の音楽界をリードし続けたわけですが、本書ではバンド結成前夜から全盛期、その後の各々の活躍が、学友でもあったフォトグラファー 野上眞広の写真と共に綴られている。オリジナルはレコードコレクターの連載。 |
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■B-03620 ムーンライダーズの30年 \1800 ミュージック・マガジン/2006 B5/状態B/定価\2000 はっぴいえんどのメモリアルブックが出たところでこちらはムーンライダーズです。リーダーの鈴木慶一ははっぴいえんど結成時にオーディションを受け、みごと落とされたにも関わらず、その後はっぴいえんどのコンサートには度々競演したというエピソードが語られています。70-80年代にかけてのニューミュージック時代の初々しい写真にうれしははずかしの感も。 |
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■B-03515 サディスティック・ミカ・バンド オフィシャル・ブック・ボックズセット sold out 2007/A4/状態B/帯ヤブレ/定価\5500 木村カエラを3代目ミカに迎え、再結成されて再度ブームを呼んでいるミカ・バンドですが、このオフィシャル・ボックスには、元祖ミカ・バンド時代のなつかしい写真などもセットされています。 |
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| ★再入荷 |
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■B-03065 加藤和彦のすべて ミュージックジャックNo.3 \16000 アロー出版社/1972 初/B5/状態B/ポスター欠 ミカバンドの「ファーストアルバム」発表以前のレアな1冊。ミカ夫人と共に当時の若者番組「リブヤング」に出演した折のグラビア、ライブコンサートの数々、ロックのあい間に必ず生ギター一本でソロ演奏していたことがうかがえるショットも多数あり。店主もリアルタイムで蔵書していましたが、いつしか行方不明になって久しく、この度30年ぶりに再会、まさに涙ものの1冊です。 |
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■B-00408 加藤和彦スタイルブック あの頃、マリー・ローランサン sold out 加藤和彦 立川直樹 森永博志/カバーイラスト:金子國義/CBS・ソニー/1983 初/A5/状態B/カバヤケ・ノド割レ/絶版/定価\1,500 常に時代の一歩先を行く加藤和彦ですが、多彩な才能と感覚を、いろいろな視点からオシャレなヴィジュアルと文章で構成。同名タイトル・アルバムの全曲と、それまでの代表作の楽譜も収録。 |
| ★再入荷 | |
| ■B-02042 加藤和彦・安井かずみのキッチン&ベッド 21世紀ブックス sold out 加藤和彦 安井かずみ/主婦と生活社/1975 16版/四六/状態B/絶版/定価\650 人生イコール、たべること。「常にじょうずに楽しく食べる」ためのあれこれ。グルメでオシャレな加藤和彦と安井かずみのライフスタイル指南。 ⇒★再入荷 in the kitchen on the table 01 |
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■C-00610 ワーキングカップル事情 sold out 加藤和彦 安井かずみ/カバーイラスト:金子國義/新潮社/1986 2刷/文庫/状態B/定価\320 元祖ディンクス(今では死語?)の加藤和彦、安井かずみカップル。どうすれば、仕事をしながら男女が楽しく暮らしていけるか・・・・ちょっと歯の浮く様な話しもあるけれど、常に時代の先端をリードしていた二人らしい生活ぶりではあります。 |
| ■A-00487 ニューヨーク・レストラン狂時代 sold out ⇒★再入荷 in the kitchen on the table 06 加藤和彦 安井かずみ/カバーイラスト:金子國義/渡辺音楽出版/1987 B5変型/初版/状態A/絶版/定価\2,060 当代きっての洒落者夫婦であった加藤和彦・故安井かずみが食べ歩いたニューヨークのレストランをメニューと共に紹介。装丁は金子国義。 あのツィンタワービルの107階にはかつて「ウインドウズ・オンザ・ワールド」というレストランがありました。 |
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| A-00488 ヨーロッパ・レストラン新時代 sold out ⇒★再入荷 in the kitchen on the table 06 加藤和彦 安井かずみ/カバーイラスト:金子國義/渡辺音楽出版/1989 B5変型/初版/状態A/絶版/定価\2,500 同じく加藤和彦・安井かずみ夫婦によるおしゃれでトレンディーな(なんと懐かしい言葉?)レストラン紹介のヨーロッパ編。装丁は金子国義 |
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| 時代の一歩先を行っていた加藤和彦とその流れを引いたYMOは、音楽というジャンルを越えても常に気になる存在でした。スタイリッシュな時代のリーダーとして今の若い世代にとっても気になる存在のようで・・・。そしてトノヴァン加藤氏の憧れの人でもあったドノヴァンが1996年に来日した折に店主自らサインしてもらった詩集も。 | |
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| ■B-01823 優雅の条件 \3800 加藤和彦/京阪神エルマガジン社/1991 初/四六/状態B/絶版/定価\1300 |
■B-01824 ワーキングカップル事情 \8000 加藤和彦・安井かずみ/リクルート情報出版/1984 初/四六/状態B/帯/絶版/定価\780 |
■A-01383 SHE Selected poems by DONOVAN LEITCH \3000 DONOVAN LEITCH/1996 A5/状態A/著者サイン/英文 |
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| ■B-01949 サディスティック・ミカ・バンド 「天晴」 \4200 オフィス・インテンツィオ/1989初/A5 状態B/絶版/定価\2700 |
■B-01981 YMO SEALED \3800 写真:三浦憲治/小学館/1984 初/19.5px20p/状態B/品切れ 定価\1700 |
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■B-02109 ミカのチャンス・ミーティング \5000 福井ミカ・中村俊夫/JICC出版局/1988 初/A5/状態B/定価\1200 サディスティック・ミカバンドのボーカルからイギリスのアッパークラス出身のアーティスト クリス・トーマスとの結婚生活、その後、料理研究家に転身。名だたるアーティストに囲まれた「幻のロック・クイーン」の興味深い半生を描くスリリングかつ痛快なノンフィクションドラマ。織り込まれた多数の写真も興味深いです。 |
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■B-01693 ラブ&キッス英国 イギリスは暮らしの達人 sold out 福井ミカ/講談社/1996 /四六/状態B/帯・カバ裏一部オレ/品切れ/定価¥1600 「美しいイングランドの四季を背景に繰り広げられる、かつて日本のロック娘と英国名家の姑との、本当に豊かで楽しい暮らしの物語」 加藤和彦と離婚後、名プロデューサー クリス・トーマスと結婚し、イギリスミドルアッパークラスの家の嫁となり、離婚後、料理の道に進んだ福井ミカさんが加藤和彦やクリス家の義母さんに感謝と愛を込めて書いてエッセイ。ミカ・バンド再結成など、昨今再び「ミカ」ブームのようですが、初代「ミカ」のインパクトに迫るのは難しいようです。 |
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■B-00749 人形遊び 複製人形論序説 \2800 北山修/中央公論社/1977 初/四六/状態B/ビニカ・帯/品切れ/定価¥680 ビートルズをモチーフとしたエッセイにはじまり人形(著者はアイドルのルビをあてている)をキーワードにメディア・文化・日本人論」などを展開。さすがに精神科医の北山修らしい著作物。 |
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■B-00797 ピエロのサム 北山修詩集 sold out 北山修 絵・ひろのまさる/ブロンズ社/1971 5刷/18px21p/状態B/品切れ/定価\580 北山修の作詞、はしだのりひこや加藤和彦の作曲による数々のヒット曲と、そのほかの北山修の詩に、シューベルツ、クライマックスのレコード・ジャケットを手がけたひろのまさるのイラストを配した70年代らしい詩集。 |
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■A-00104 SELDOM ILLEGAL 時には違法 \600 坂本龍一/角川書店/1989 初/四六/状態A/帯/定価\1,000 「Mac」でなくワープロ専用機なぞを使っていた頃の教授なのでした。機種はソニー「プロデュース」。ありましたね、懐かしいというか、まるで遠い昔のようです。かなり状態が悪いように見えるのはわざと汚れたような装丁の故。 |
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■A-00113 細野晴臣OMNI SOUND sold out オムニ・サウンド編集委員会/リットーミュージック/1990 初/A5/状態A/帯/定価\1,980 平成元年当時の自宅スタジオの機材や自身が解説している愛蔵楽器などが興味深い。時代によって変幻自在ではありましたが、その時々に確かに存在した「HOSONOワールド」をより楽しむために。 |
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■A-00408 OMIYAGE YMO写真集 \12,000 GORO特別編集/小学館/1981 32.5cmx24cm/状態C/絶版/定価\1,450 ワールド・ツアー1980には、故・大村憲司の元気な姿が。3人のプライベート・ライフ、イメージ・コレクションなど情報満載。70〜80年代の象徴。 |
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■B-00161 犬の生活 \2,000 高橋幸宏/JICC/1989 2刷/A5/状態B/定価\1,500 「フツーの生活」の断片をエッセイ(のようなもの)の形で表現してみた(著者曰く)…とはいうものの、やはり時代を常い先取りしていた高橋幸宏の日常生活は、好き嫌いはあると思うが今見てもやっぱりスタイリッシュ。テキストとは関係なく、さまざまな犬のモノクロ写真が多数折り込まれていて、さりげなくおしゃれ。 |
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■A-00106 岡林信康の村日記 sold out 岡林信康/講談社/1982 初/四六/状態B/定価\880 1972年に京都府下の山村に居を移した岡林信康の自給自足生活の顛末を中心に、1982年までの自己の音楽活動の歴史をさまざまなエピソードとともにふり返る。最も70年代らしいミュージシャンによるその時代の記録。 |
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■A-00997 放送禁止歌 sold out 森達也 監修:デーブ・スペクター/解放出版社/2000 初/A5/状態A/帯/定価\1,800 岡林信康「手紙」「チューリップのアップリケ」、赤い鳥「竹田の子守唄」、泉谷しげる「戦争小唄」「黒いかばん」他多数の闇に消えた放送禁止歌を追った渾身のルポ。 「70年代フォークの魂がここにある・・・・。(帯書き)」 |
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■B-00198 小室等的〔音楽的生活〕事典 \900 小室等/晶文社/1989 初/A5/状態B/定価\1,800 「話の特集」「波」「漫画サンデー」「地球通信」などに1977年から1987年までに発表されたエッセイが「事典」になるとは。あ行:アメリカ、アンナ・プルキュナル、さ行:ジプシー音楽、ジャンゴ・ラインハルト、ソ連のポップス、は行:反核、ピート・シーガー、ラ行:リュー・ホンジュン、ローリー・アンダーソン…こんな編集の仕方もあるんだ!!。 |
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■A-00101 ぼくは本屋のおやじさん sold out 早川義夫/昌文社/1982 6刷/四六/状態C/定価\1,200 60-70年代の伝説のバンド「ジャックス」解散後、街の一本屋になった早川義夫のあくまでもアウトサイダー的な生き方。彼のこんな生き方に共感をいだいた同世代人も多いのでは。頁キレあり。 |
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■A-00703 たましいの場所 sold out 早川義夫/晶文社/2002 初/四六帯/定価\1,700 「ぼくは本屋のおやじさん」から20年。再びミュージシャンに舞い戻った早川義夫。相変わらず時代や社会に折り合いがつけられない不器用さがまたまた共感を呼ばずにはいられない(個人的に?)。「鎌倉」散策のガイドとしても。 |
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■A-00096 お父さんゴハンまーだ sold out はしだのりひこ/教育資料出版会/1990 14刷/四六/状態B/定価\1,009 妻の突然の入院で始まった「主夫」生活の顛末記。そのせいかどうか、近頃はすっかり小母さんの様な風貌になってしまいましたが、かつては数々のヒットメーカーとして耀いていました。※2003年リリースのCDも是非聴いてみてください。「ヒットメーカー」は今なお健在!とってもいいです。 |
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■B-02887 淺川マキの世界 1995 DARKNESS 浅川マキの世界 -1990年代- sold out B5/状態B 20年来変わらぬたたずまいで歌い続けてきた淺川マキの1995年ライブパンフレット。その後更に10年、2007年にDARKNESSYを発表。未だに変わらぬその姿にただただ脱帽!! |
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■A-00112 家庭版アッコちゃん \2,500 矢野顕子/角川書店/1989 初/21cmx30cm/状態A/絶版/定価\1,400 矢野顕子のキャラクターが素直に出ている「らしい」ムック。「月刊カドカワ」1986年から1988年に掲載された「月刊アッコちゃん」を編集。「アッコちゃんは切手コレクター」だとか、「アッコちゃんは通販フリーク」だとか、当時は坂本教授がまだまだ良き夫であったらしいとか・・・・・ |
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■B-00042 アッコちゃんスタイルブック sold out 矢野顕子/角川書店/1991 初/B5/状態A/帯/絶版/定価\2,200 こちらも「月刊カドカワ」に連載されたものをまとめたもの。「洗濯屋アッコちゃん」、「教授とやののお気に入りグッズ」など等身大のプライベートライフを公開。 |
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■C-00613 愛は海山越えて 月刊アッコちゃん \300 矢野顕子/角川書店/1995 再版文庫/状態A/定価\580 「月刊カドカワ」90年から91年に掲載の「月刊アッコちゃん」より所収。「田中千代先生の民族衣装館」「THE BOOM と一緒に釣に行こう」「わたしの出産体験」のほか「坂本家のお引越」ではニューヨークへの移住について。 |
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■C-00614 きょうも一日楽しかった \300 矢野顕子/角川書店/1997 3版文庫/状態A/定価\620 「月刊カドカワ」91年から95年に掲載の「月刊アッコちゃん」より。「佐野元春さんに習うMAC」「キヨシローに伝授されたツボ」「憧れの郵便配達員」「NYオペラプライベートレッスン」「花屋さん一日アルバイト」などなど色々な体験入門の記。尚、ニューヨークでもこの人の「通販生活」は益々盛んなようです。巻末のディスコグラフィーも充実。 |
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■C-00612 ルージュの伝言 sold out 松任谷由実/角川書店/1987 17版文庫/状態B/定価\300 これは「私個人」の話。中耳炎に悩まされた子供のころ、よく通った病院が著者ユーミンの実家である呉服屋さんのすぐ近くでした。 この中に書かれている立川・横田ベースはとっても懐かしい少年時代の記憶。「雨のスティション」は西立川のお話だとか。 |
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| ■A-00111 ハッピーデイズ \8,000 竹内まりや/八曜社/1980 初/A5/状態B/絶版/定価\950 かつては「アイドル歌手」でもあった彼女の、「好きなこと」以外やらないですむ立場を確立する前の貴重な本。兄弟姉妹で「グループサウンズ大会」をするほど音楽好きが揃った一家の懐かしい写真や、公費留学生時代の写真など、今ではお宝ものの資料もいっぱい。 |
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■A-00103 風たちの輪舞 \800 白鳥英美子/平河出版社/1989 初/四六/状態A/帯/定価\1,300 その歌声の様な爽やかなエッセイ。「トワ・エ・モワ」結成前の興味深いエピソードなども。 |
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■B-01374 手つなぎ鬼 \1100 佐藤公彦(ケメ)/八曜社/1975 2刷/四六/状態B/絶版/定価¥690 「あの人は今」ではないけれど、著者は70年代フォークの「アイドル」でした。 ファンの大半が女性だった、のが今となっては懐かしい。 |
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■B-00162 喜納昌吉チャンプルーブック \2,400 企画:ハイサイ/JICC/1991 初/A5/状態A/帯/定価\1,700 自らをシンプルにして、音楽以外のものからも多くのことを伝えたいという意志が伝わってくる本。インタビュー、そしてその「誕生」から1991年までの年譜がよくまとまっている。 |
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| ■B-00082 飲み屋のロック sold out みうらじゅん/ソフトバンク/1997 初/四六/状態A/定価\1,200 「お酒」も「のみ屋」も「酒のみ」もそれから「ロック」もダイスキなみうらじゅん・・・いいなあ。でもこのひとの正体って一体なに?? |
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■A-00093 日本フォーク私的大全 sold out なぎら健壱/筑摩書房/1995 初/四六/状態A/帯/定価\1,900 私が中学卒業の頃は、日本の「フォークブーム」に火がついた頃でした。「予餞会(卒業送別会)」で泉谷しげる、ピピ&コットンetc.を招きました。あの「戦争小唄」が、教師や中学生の前で唄われたのです。控え室には「校長室」が使われました。ホントの話です。 |
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■A-00310 別冊太陽 ニッポンのROCK50’S〜’90’S sold out 平凡社/1993 初/29cmx22cm/状態A/定価\2,400 ROCKというタイトルになっていますが、ロカビリー、グループサウンズ、フォーク、ニュー・ミュージック、ポップスまでをカヴァー。優等生的な雑誌「別冊太陽」の特集ゆえ、あまりマニアックとは言えないけれど、戦後40年間の音楽シーンをビジュアル的に追体験できます。 |
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■A-00094 日本ロック・フォークアルバム大全 1968〜1979 sold out 音楽之友社/1996 B5/状態A/定価\1,600 「日本のロックとフォークの創世記から定着期にいたるまでのアルバムの宝の山」68〜79年の基本資料、壮観です。 |
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