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■B-00877 ニューヨーク・レストラン狂時代 sold out 加藤和彦・安井かずみ/渡辺音楽出版 1987/初/B5変/状態B/絶版/定価\2,000 当代きっての洒落者夫婦であった加藤和彦・故安井かずみが食べ歩いたニューヨークのレストランを実際のメニュー写真と共に紹介した人気のグルメ本。装丁は金子国義。 あのツィンタワービルの107階にはかつて「ウインドウズ・オンザ・ワールド」というレストランがありました。 |
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■B-00878 ヨーロッパ・レストラン新時代 sold out 加藤和彦・安井かずみ/渡辺音楽出版/1988 初/B5変/状態A/絶版/定価\2,500 同じく加藤和彦・安井かずみ夫婦によるおしゃれでトレンディーな(なんと懐かしい言葉?)レストラン紹介のヨーロッパ編。装丁は金子国義。 |
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■B-04092 加藤和彦・安井かずみのキッチン&ベット 21世紀ブックス \8000 加藤和彦・安井かずみ/主婦と生活社/1975 初/四六/状態B/絶版/定価\650 人生イコール、たべること。「常にじょうずに楽しく食べる」ためのあれこれ。グルメでオシャレな加藤和彦と安井かずみのライフスタイル指南。 |
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■B-03441 染太郎の世界 \1500 かのう書房/品切れ/1983 初/四六/状態B/帯/定価\2300 浅草の老舗のおでんや「染太郎」は高見順の「如何なる星の下に」の舞台にもなった。女主人はるさんを巡る思い出を、オペラ、芸人、踊り子、文士、ジャーナリスト、そして故高見順の夫人などが語る。 |
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■B-01028 銀座アスター物語 \850 銀座アスター/文藝春秋/2002 初/四六/状態/品切れ 創業75年を記念して「銀座アスター」が出版した本書によると、昭和初期のアスターの看板メニューは「アメリカンチャプスイ」であったという。チャイニーズなのに、アメリカンとはこれ如何に・・・・。 |
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■B-01282 TEN-ICHI \2100 株式会社天一/1991 13.5px18.5p/状態C/背ヤケ/絶版/定価\2500 銀座の名店「天一」がよくわかる一冊。開店の案内はがき、かつてのお品書きや店で使われてきた什器、装飾品、店を訪れたVIPなどなど、ヴィジュアル中心でシンプルな構成。あの味のある看板書体は「小杉放庵」のものなのだとか。 |
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■A-00489 洋食や sold out 茂出木心護/中央公論社/1973 A5/3版/状態A/定価\600 日本橋に今も現存する洋食の老舗「たいめいけん」の初代店主 故茂木木心護氏のエッセイ集。ほのぼのしたエピソード。改訂版も出ているがやはり芹沢桂介風のおしゃれな装丁(鳥居敬一)のこの旧版は捨てがたい。 |
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■A-00453 味で勝負 \1,000 荻昌弘/毎日新聞社/1980 A5/状態B/絶版/定価\1,800 「サンデー毎日」の連載をまとめたもの。今日のグルメ事情と対比させると面白い?。映画評論家,荻昌弘はグルメとしても有名であった。装丁、内容とも今となってはちょっと古臭いのは否めないが、著者の逝去とともにその著作まで忘れ去られてしまうのは、世の定めとはいえただただ悲しいばかり。 |
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■A-00493 日本三大洋食考 sold out 山本嘉次郎/昭文社出版部/1972 四六/初版/状態B/定価\650 カツドウ屋にして稀代の食いしん坊による食をめぐるエッセイ集。所収の「巴里軒暮色」はホントに不思議な物語。 |
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■A-00045 東京横浜鎌倉 たべあるき地図 sold out 山本嘉次郎/昭文社/1974 地図/初版/状態C/絶版/定価\700 カツドウ屋にして稀代の食いしん坊が自らの足で収集したガイド。今も現存する店、既になくなってしまった名店などなど。1970年代前半のグルメ状況がヴィヴィッドにうかがわれる。題字は故・伊丹十三。 |
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■A-00026 作家のかくし味 \900 萬眞智子編/文藝春秋/1995 文庫/初版/状態A/品切れ/定価\680 文学作品に登場する食べ物を取り上げ、レシピと共にその食べ物に対する作家の薀蓄をまとめた1章。文豪達が愛した老舗の菓子を紹介した2章などなど。一部雑誌クレアで連載されたものに加筆したもの。文庫ではあるが写真が美しく、楽しめる一冊。 |
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■A-00316 太陽 ’94 10月号 作家の食卓 sold out 平凡社/1994 状態A/定価\1.000 立原正秋、澁澤龍彦、檀一雄、寺山修司、森瑶子、植草仁一、内田百間・・・・。美食家・食通・食いしん坊などなどの作家により描かれた食の世界と作家自身の食卓からさぐる究極の味覚。 |
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| ■C-00032 味覚の文学散歩 sold out 大河内昭爾/講談社/1985 文庫/初版/状態B/帯/品切れ/定価\360 |
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■C-00126 グルメのための文藝読本 sold out 篠田一士/朝日新聞社/1986 文庫/初版/状態A/品切れ/定価\500 |
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■B-02253 料理と器 立原正秋の世界 \1800 編:立原 潮 写真:小沢忠恭/1994 初/菊変/状態B/帯/定価\2500 料理人となった立原正秋の長男が、父の食に関するエッセイをもとに、四季とりどりに復元し、父の遺した李朝をはじめとする骨董の器に盛る。実に美しい凛とした料理本です。。 |
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■B-02254 立原正秋の空想料理館 \1900 編:立原 潮 写真:小沢忠恭/メディア総合研究所/1998 初/菊変/状態B/帯/定価\2850 「おーい食べようか」夜、書斎から声がかかると私は水屋で胡瓜を打ちはじめる(本文より) 父と食べた夜食、父が空想した料理を息子・立原潮が懐かしい想い出とともに書き綴る。 |
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■A-00480 向田邦子の手料理 sold out 監修・料理:向田和子/講談社/1989 B5/初版/状態A/定価\1,400 食に関しても鋭い感性の持ち主であった向田邦子。小説やエッセイに登場する食物描写、器に関する趣味。妹であり、伝説の料理屋『ままや』の店主であった和子さんにより再現された作家の得意料理などなど。 |
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■B-01016 森瑶子の料理手帖 sold out 森瑶子/講談社/1995 5刷/19px25.5p/状態B/品切れ/定価\1,600 大胆できらびやかで官能的。作家森瑶子の枕言葉は往々にしてこんなところであり、彼女の作る料理の数々もそのイメージ通りでダイナミックで華麗。でも作家デビューするまでのバックボーンがあるだけに、彼女の料理は半端でなく、さすが「プロの主婦」の力量が感じられます。 |
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■A-00481 壇家の四季の食卓から 晴子さんちのおかず sold out 壇晴子/主婦の友社/1988 B5/初版/状態A/定価\1,640 食通の舅と夫から仕込まれてすっかり食いしん坊の系譜に名を連ねるまでになった晴子さんによる檀家の四季の料理の紹介。 |
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■A-00161 自由奔放クッキング sold out 檀太郎/新潮社/1987 文庫/初版/状態C/背ヤケ/絶版/定価\520 父一雄のDNAをしっかり継いだ檀太郎により雑誌クロワッサンに連載された食材を求めて旅の紀行文と料理に関するエッセイをまとめた1冊。 |
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■A-00162 お招ばれ料理 50人の食卓 sold out 檀晴子/新潮社/1986 文庫/初版/状態B/絶版/定価\520 こちらは檀太郎夫人の晴子さんが同じくクロワッサンで連載していたコラム「お招ばれ料理」をまとめたもの。各界の著名人が自ら腕を振るってもてなす料理。花井幸子、リリー、五十嵐淳子、ヨーガンレール、佐藤陽子などなど。さすが・・とうならす人もあれば、慣れない手つきがほほえましい人も。 |
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■C-00163 壇流クッキング sold out 檀一雄/中央公論社/1980 文庫/11刷/状態B/絶版/定価\280 無類の食通にして料理人である作家による元祖男の料理本。息子の太郎氏や嫁の晴子さんにも引き継がれているレシピもあります。 |
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■C-00124 わが家の夕めし sold out アサヒグラフ編/朝日新聞社/1986 文庫/初版/状態B/絶版/定価\580 アサヒグラフに連載された各界著名人とその家族の夕餉の食卓シーンの数々。今ではVIPとなった彼の人の若くつましい昔日、別れた夫婦の蜜月時代、七光り芸能人お子様時代etc.etc. 食生活もさることながら、インテリアやファッションなど時代を感じさせる脇役がいっぱい。ウーム、いつ見ても、誰が見てもオモシロイ・・・の一言。東海林サダオのあとがきも笑えます。 |
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■B-01985 東京エスニック料理読本 \2500 冬樹社/1984 初/A5/状態C/天地汚れ/絶版/定価\1,800 エスニックブーム黎明期に超先鋭的だった指南本。当時としては装丁や写真の撮り方が斬新でお洒落。 |
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■A-00490 台所から覗く北の国と南の国 火と鍋と暮らし(上) sold out 宮崎玲子/原書房/1992 四六/初版/状態A・帯/絶版/定価\1.600 建築家であり主婦である著者が世界各国の台所に入り込み、食の世界から異文化を語る。イラストや写真がいっぱいで楽しいシリーズ。 |
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■A-00491 台所から覗く北の国と南の国 火と鍋と暮らし(下) sold out 宮崎玲子/原書房/1992 四六/初版/状態A・帯/絶版/定価\1.600 建築家であり主婦である著者が世界各国の台所に入り込み、食の世界から異文化を語る。イラストや写真がいっぱいで楽しいシリーズ。 |
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| ■A-00463 人生読本 食べもの \500 河出書房新社/1979 A5/状態B/定価\680 |
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■C-00037 全アジア麺類大全 sold out 森枝卓士/旺文社/1986 文庫/初版/状態B/絶版/定価\580 エスニック料理を語らせたら右に出るもののない著者による、アジア麺料理紹介の先駆け的な本。 |
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■D-00124 焼肉は好きですか? 新潮選書 \600 鄭大聲/新潮社/2001 初/四六/状態A/帯/定価\1100 「カルビは侍が接待に使った!」「ユッケは騎馬民族由来?」「キムチ戦争って何?」「ミノの値段はなぜ高い?」 初耳、驚きのエピソード満載。「焼肉通」になれるユニークな一冊。 |
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■B-00723 大阪鶴橋オモニの韓国めし \900 アミューズブックス/2002 初/24px218.5p/状態B/定価\1.429 日本の中の小さな韓国、大阪鶴橋のコーリアンタウンの元気なオモニ達の作る気取りのない韓国ごはん。韓国料理は焼肉だけではありません。 |
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■B-02353 ミンさんのおいしい韓国家庭料理 \1250 ミン・ウンスク/主婦の友社/2004 初/24px17.5p/状態B/品切れ/定価\1600 ご主人の転勤で来日して8年。ミン・ウンスクさんが韓国家庭料理の味を日本人の口に合うように工夫を凝らして紹介。 |
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■A-00460 食は韓国にあり sold out 森枝卓士/朝倉敏夫/弘文堂/1988 A5/3刷/状態A/定価\2,500 エスニック料理を語らせたら右に出るもののない著者による素顔のコリアン料理入門書。 |
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■A-00462 とっておきの韓国・朝鮮料理 sold out ジョン・キョンファ/平松洋子/菊地和男/マガジンハウス/1994 B5変/初版/状態A/定価\1.800 体育会系の焼肉ばかりが韓国料理ではありません。フードコーディネーターの第一人者、平野洋子さんがジョン・キョンファさんと共にお洒落でヘルシーなコリアン料理を紹介。 |
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■B-01190 東南アジア食紀行 \800 森枝卓士/徳間書店/1997 4刷/文庫/状態A/帯/絶版/定価\667 国境を越え、各地の食についての考察をめぐらし、食から東南アジアをとらえ直す・・・。エスニック料理の権威がペンとカメラで迫る書下しエッセイ。 |
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■A-00989 食は東南アジアにあり \1,400 星野龍夫・森枝卓士/弘文堂/1984 初/A5/状態A/帯/定価\2,200 エスニック料理研究家の第一人者、森枝卓士さんによるアジア料理ガイド。韓国編とともに東南アジア編も外せません。写真満載でレシピもあります。 |
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■A-00457 タイ家庭料理ヘルシーレシピ集 sold out 安藤ポーンティプ/安藤博/アスペクト/1999 四六 /初版/状態A/定価1.400 |
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■A-00458 カンボジア家庭料理ヘルシーレシピ集 sold out ユンリー・カクダ/榊龍昭/アスペクト/1999 四六/初版/状態A/定価1.400 |
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■A-00464 世界一の日常食 タイ料理 歩く食べる作る \700 戸田杏子/戸田杏子/1986 菊判/初版/状態B/定価\1300 |
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■A-00465 ヨガの料理手帖 sold out ヨギ・ヴィダルダス/S・ロバーツ/白揚社/1971 四六/初版/状態B/定価\650 ニューヨーク在住のヨギ(ヨガの行者)によって68年にアメリカで出版されたインド風のベジタリアン料理の指南書。これもまた60-70年代的な料理本のひとつです。 |
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■A-00466 家庭で作るインド料理 sold out ミンナ・カピラ/オフィス・トゥーワン/たあぶる館/1983 菊判/初版/状態B/定価\1.200 |
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■C-00008 カレー自慢 sold out 暮らしの設計編集部編/中央公論社/1994 文庫/初版/状態A/定価\700 正統派からエスニック風まで、わが家のカレーをセンスアップ(帯書き)。こちらも『暮しの設計』より文庫化。 |
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■B-00827 私のインド料理 sold out レヌ・アロラ/柴田書店/1991 7版/26px19p/状態C/カバヤヤスレ・p86-87シミ/定価\3,910 レヌ・アロラさんは初来日の折に、日本にインド料理が浸透していないことを実感、インドのホテルでプロの料理を修業し直し、再来日後には日本の女性に対象に本格的インド料理を伝授し続けている。何を見ても「カレー」と思ってしまう私達日本人をして、インド料理の世界ってこんなに豊かなの・・・と思わせる1冊です。 |
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| ■B-00826 インドスパイス料理 sold out レヌ・アロラ/柴田書店/1994 4版/26px19p/状態A/定価\3,800 同じくレス・アロラさんによる本格インド料理の本第二弾。こちらはインド料理の決め手スパイスについてもガイドしています。 |
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■B-00903 ナイルさんのカレー天国!! \870 G.M.ナイル/マガジンハウス/2001 初/四六変/状態A/帯/定価\1,470 銀座ナイルレストランで店主のナイルさんの薀蓄を聞いたことがある人は多いはず。変なインド人、ナイルさんが全国を駆け巡った究極のカレールポルタージュ。それにしてもナイルさん、変なタレントより役者です。 |
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■B-00694 モダン・オキナワン・クッキング 沖縄料理 sold out KOJUN 比嘉京子/こーりん社/1994 初/20px21p/状態A/定価\1.980 ミュージシャンのコージンさんとファッションデザイナーの比嘉京子さんのカップルによる二人の故郷オキナワの料理を中心としたクッキング本。さすがポップなデザイナー比嘉さんだけあってとってもカラフルで楽しいコーディネートです。 |
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■A-01545 フライパンでいいんだよ〜ん \800 譚彦彬/文化出版局/2002 初/A4/状態B/定価\1500 「家庭のガス台と火力なら、中国料理もフライパンのほうがいい。そのためには・・・のノウハウをわかりやすく教えます。おなじみの酢豚から「赤坂璃宮」の名菜まで、こんなに楽々作れるなんて!」 |
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| ■A-00949 團和子のおいしい中国食べ物語 sold out 團和子 /集英社/1992 200p×230p/ 初版/状態A/定価\2,500 中国生まれの著者が子供の頃に母の味として覚えた中国の味。戦後、作曲家 團伊久磨と結婚し、夫と共に数限りなく中国を訪問する内、今では中国料理の研究家にまでなってしまった。真っ赤な表紙がいかにも中国。中のコーディネートもため息がでるほど綺麗です。 |
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■C-00013 中国料理のコツ 名菜38品 sold out 松本秀夫/新潮社/1988 文庫/初版/状態B/定価\600 書き下ろし、撮り下ろしの料理文庫(中華)。見開きの料理写真が美しい。 |
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■A-00476 中国菜 前田侑子の料理ノート \700 前田侑子/婦人之友社/1992 A5/状態B/定価\1.340 |
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■A-01046 ふーみんさんちの中華ごはん sold out 竢o版社/2002 初/25.5px21p/状態A/定価\1.500 青山骨董通りの人気チャイナレストラン「ふーみん」のオーナーシェフ、サイ・フーミンさんのカジュアルで簡単なのに本格的な中華料理の本。 |
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■A-00477 今夜は台湾料理 sold out 酒井美代子/農文協/1995 B5/初版/状態A/定価\1.400 |
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■A-00478 レストランへつれてって フランス料理のエチケットと愉しみ方 \700 ナムーラ・ミチヨ/駸々堂/1989 四六/初版/状態A/定価\1.236 |
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■B-00394 娘につたえる私の味 sold out 辰巳浜子/婦人之友社/1976 15版/A5/状態B/絶版/定価\1,200 凛として、一本筋の通った料理研究家、辰巳浜子さんの今では絶版となった料理書。装丁も渋いです。 |
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■B-00574 台所のオーケストラ sold out 高峰秀子 装丁・イラスト:安野光雅 /潮出版社/1982 3刷/四六/状態B/絶版/定価\1,000 往年の名女優はエッセイストとしてもその才能を開花。そしてこの聡明な女優は料理も得意・・。文春文庫版もありますが、安野光雅さんの素敵な装丁とイラトを堪能するならやはりオリジナル版がお薦め。 |
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■B-00972 ふたりのこいびと \1,500 石井好子/文化服装学院出版局/1970 8刷/四六/状態B/品切れ/定価\540 ふたりのこいびと=シャンソンと料理。戦後間もなく渡仏し、シャンソンと料理の本場パリでふたりのこいびとと運命の出会いをした石井好子さんによるシャンソンと料理にまつわるお話、あれやこれや。エンリコ・マシアスとクスクス料理・・・など興味のつきないエピソードがたっぷりと詰まっています。 |
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■B-00831 食后のラブレター \1,000 池田満寿夫+佐藤陽子/主婦の友社/1984 初/A5/状態B/品切れ/定価\1,200 池田満寿夫と佐藤陽子、この濃密なカップルによる食のエッセイはどれほどコッテリしていることかと思いきや、池田満寿夫は「粗食好き」を自称、佐藤陽子も思いのほかあっさり好みのよう。国際的に活躍した二人らしく、モスクワ、ローマ、ニューヨーク、パリの味に故郷の味。二人の思い出もあれば、どちらか一方の思い出(当然そこには別のお相手がいることも)もあったりして、このカップルには歴史あり・・・・なのでした。 |
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■B-00865 飯田深雪の 食卓の昭和史 \1,000 飯田深雪/講談社/1985 初/四六/状態B/品切れ/定価\1,500 我々の年代にとって料理研究家と言えば、飯田深雪さんが真っ先に思い浮かぶはず。文明開化の西欧的雰囲気の中に育ち、戦前は外交官の妻として海外で生活、戦後焼跡ののバラックで始めた料理教室・・・・。プロの料理人を育てた辻静雄などとは違い、家庭婦人を対象に、華麗な西洋料理を追及した、いわば元祖カリスマ主婦。このフリフリ感が懐かしい。 |
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| ■A-00483 羊のレストラン 村上春樹の食卓 sold out 高橋丁未子/TBSソニー出版/1998 四六/7刷/状態A/定価\980 |
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■C-00047 ことばの食卓 sold out 武田百合子・画:野中ユリ/筑摩書房/1991 文庫/初版/状態A/絶版/定価\640 武田泰淳夫人であり、天真爛漫にして独特の感性の持ち主である著者の幼少時の食物譚。牛乳にまつわる話や雛人形の思い出など、ちょっとぞくっとする様な怖さもあり、読ませる。 |
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■C-00034 音の晩餐 \350 林 望/集英社/1996 文庫/初版/状態A/定価\500 ぱりっ、べっとり、ぶるるん、ぐでんぐでん、せろせろ、ずるり・・・・擬声語を軸にした食と料理の話しが縦横に広がるエッセイ集。ねっちりの章で紹介される『サマープディング』など読んでいるだけでうっとりするほど美味しそう。 |
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