NOIR

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新着
  ■B-01426
家族の肖像      \2000

立木義浩/文藝春秋/1990
初/26px28p/状態C/品切れ/定価\3500


写真家・立木義浩のライフ・ワーク。2年の歳月をかけて撮り切った日本の家族の姿。日本の著名人100家族。巧まない人間を撮るのが一番おもしろい! しかし難しい! カメラマン・立木義浩が渾身の力を注いで撮り上げた百家族の顔、顔、顔。 右は高校生、中学生だった花田勝・光司兄弟と藤島親方夫妻。

■A-00411
Father ファーザー   \4800

橋口譲二/文藝春秋社/1990
初/30px30p/状態A/帯/品切れ/定価\3800


「半永久的に悲しい存在」(著者曰く)という112の父親像。

■A-00410
十七歳の地図   
 sold out
橋口譲二/文藝春秋社/1988
再版/初/30px30p/状態B/カバヤケ/品切れ/定価\2800

1987〜1988年、日本全国で記録した17歳の姿。学生から社会人、そしてさりげなく有名女優などもアトランダムに・・・・。



■A-01207
17歳の軌跡      \1600

橋口譲二/文藝春秋/2000
初/A5/状態A/帯/定価\2700


「17歳の地図」の被写体となった38人のその後10年間の軌跡を辿る。

■A-01204
視線     sold out

橋口譲二/ミトローパ/1998
初/23px29.5p/状態B/絶版/定価\3600


「均一化が進み、ひとりひとりの固有性を無視して社会がひとつの物差しを持ち始めた時、社会の流れに迎合できなかった少年少女たちは、拒否の「視線」を社会に投げつけけきた。肩をいからせ、精一杯虚勢を張ってー。」(本文より抜粋)

B-00021
1・9・4・8 石内都写真集   
 sold out
石内都/IPC/1990
初/27px29p/状態A/品切れ/定価\4800


1948年生まれ、この写真集のために撮影をした当時40歳であった写真家、石内都による同年生まれの女性ばかりの手と足だけを撮った写真集。表に見せている顔は化粧で隠せてもどうやら足には年齢が表れるようです。それにしてもこの写真家の写真集は「アパートメント」「絶唱・横須賀ストーリー」とどれをとっても凄みがある。

再入荷
■B-01490
たまもの      \2300

神蔵美子/筑摩書房/2002
初/19px26p/状態C/帯/定価\2800


日記、「センチメンタルな旅」、「写真時代」、ダイナマイト、嫉妬、三角関係・・・・。この写真集のキーワードです。そして表紙に臆面もなく自らの泣く姿を曝しているのが、この写真集の主人公であり、カメラマンの神蔵美子氏。

 
■B-01166 
ホモ・ロクウェンス 芸術のなかの証人たち \2,400

写真:田原桂一 文:ミッシェル・ヌリザニ―/流行通信/1983 
25px26p/状態B/帯/定価\3,200


1980年から年にかけて流行通信に掲載された22人のヨーロッパの知の巨人の肖像。アンドレ・マッソン、クロソウスキー、イヨネスコ、ブーレーズ、ヨゼフ・ボイス、クセナキス、などなどさすがの存在感です。そういえば、80年代はこうしたインテリゲンチャーがファッショナブルにもてはやされた時代でもあったんですね。

■B-00839
TO MY ANGELS 新正卓写真集     
sold out
新正卓/全国加除法令出版/1980
5刷/25px25p/状態C/背イタミ/定価\2,700


南米ブラジルの「シャカラ(娼館)」の女(または男)たちを撮り下ろした、陽気なようでどことなくうらぶれた風情を漂わす写真集。どのページも味のあるキャラぞろいではあるが、今は引退したかつての売れっ子娼婦だったばあさんのちんまりした姿や、生まれてから一度もそれ以外の世界を知らないという美少年の男娼の悲しげな表情が印象的。

■A-00418
筑豊のこどもたち     
sold out
土門拳/築地書館/1979
4刷/B5/状態C/頁シミ/品切れ/定価\1800(現在価格\2835)


「ヒロシマ」とならび、土門拳の代表的な写真集。敢えて説明は要らないでしょう。オリジナル版の古書価の高騰を受け1977年に出された「新装版」。

■A-00412
アサヒカメラ別冊 生き残る写真 木村伊兵衛を読む    
sold out
朝日新聞社/1979
B5/状態B/絶版/定価\1800


木村伊兵衛が撮影した約13万コマのコンタクトの中から未発表のものを中心に編集。

■A-00110
萩原朔太郎撮影写真集    
 sold out
萩原朔太郎研究会編/上毛新聞社/1981
初/状態B/定価\1300


朔太郎が撮影したガラス乾板が発見されたのは昭和47年のことだったという。
本書は、その後8年の曲折を経て刊行された写真集。所謂写真家とは違う視点で記録されたものが印象的。同じ撮影場所を、当時と現代と対比させた構成になっているところも面白い。 

■A-01203
写真・松川事件      
sold out
伊藤昭一/東京中日新聞/1961
初/B5/状態C/絶版/定価\350


三鷹事件、下山事件、帝銀事件とならんで戦後史の謎とされる「松川事件」。本書は秋田在住のアマチュア写真家が数年間撮りためたものの集成。
被告人の家族の日常を捉え、冤罪の糾弾に取り組む「広津和郎」「阿部知二」らの姿も。
あとがきには「土門拳」が興味深い一文を寄せている。

C-00133
文士の時代   
 sold out
林忠彦/朝日新聞社/1988
初/文庫/状態C/ノド開キ/品切れ/定価\660


銀座ルパンで撮られた太宰が有名。文字通り、作家を捉えた写真集なのですが、写真はさておき、それらのそれぞれに添えられてある一文が、当人に対峙した者でなければ到底描写出来ないコメントである点で素晴らしい。

C-00134
カストリ時代ーレンズが見た昭和20年代・東京     
sold out
林忠彦/朝日新聞社/1987
初/文庫/状態A/品切れ/定価\660


一枚の写真が事実を永久に記録するという事とは。

B-00478
東京占領1945     \500

編:ワールドフォトプレス/光文社/1985
初/文庫/状態B/品切れ


C-54輸送機(「バターン号」)のタラップを降りるマッカーサーの有名な写真から「血のメーデー事件まで、占領軍カメラマンが残した珍しい写真の数々。

A-00397
写真図説 日本の侵略     sold out

編:アジア民衆法廷準備会大月書店/1992
初/B5変/状態A/帯/品切れ/定価\4893


かつての日本がアジア諸国で行った「侵略」を世界各国の個人・図書館博物館の協力により900点余の写真と図版でトータルに描く。

■A-00398
ドキュメント・1975.4.30ベトナム戦争の記録から    sold out

馬淵直城他/パルコ出版局/1976
初/A5/状態C/絶版/定価\1400


1975.4.17のプノンペン陥落時、現地に残った只一人の日本人「馬淵直城」氏により撮影された写真はとても珍しいもの。ただしこの後から4年間にわたり続いた数百万単位ともいわれる大虐殺は、本書刊行時には「噂」として伝えられるだけで未だ世界に知られていなかった。

A-00399
戦争と人間 フォトドキュメント・ベトナム    
 sold out
石川文洋創和出版/1989
初/変/状態A/著者サイン・帯/定価\3790(現在価格\4883)


「報道写真が芸術であることを立証」したとも言われる戦争写真集。

■A-01206
テト攻勢      
sold out
ドン・オーバードーファー/訳:鈴木主税/草思社/1973
初/四六/状態C・小口シミ/品切れ/定価\1200


アメリカを政治的敗北に導いた重要な作戦を戦線の両側から解明。
昨年急逝した報道写真家エディ・アダムズが撮ったあの有名な写真(路上でのベトコンの銃殺)
の詳細な顛末が記されている。
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